筆順(書き順)どおりに書けば筆の運びが自然で美しく整った字の形に書くことができます。
[スポンサーリンク]

補足:「とらかんむり」について

「とらかんむり」には下記に示す三種類の筆順があります。
(イ)学校で教える筆順
(ロ)楷書の筆順(行書に近い)
(ハ)その他、許容されるもの

旧来、文字は「行書」で書かれていましたので、自ずと「行書」の筆順から「楷書」の筆順が類推されることになります。「行書」では「とらかんむり」の書き出しは横線なので、「楷書」の筆順も「横>縦」が一般的と考えられます。「上」や「点」についても同様です。
しかしながら、「止」のように「横>縦」が許容されない文字もあり、行書をほとんど学ぶことの無くなった現代においては、「縦>横」、「横>縦」共に許容される字形に関しては「縦>横」と教えよう、ということになっているようです。

(イ)学校で教える筆順
(ロ)楷書の筆順(行書に近い)
(ハ)その他、許容されるもの

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順(書き順)」です。
ここでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

[スポンサーリンク]

日本漢字能力検定を受験される方へ

採点基準」をご参照ください。

日本漢字検定協会が出版する参考書:
  漢検 漢字辞典 第二版漢検要覧 2~10級対応漢検要覧 1/準1級対応

管理者運営サイト

漢字の正しい書き順(筆順)のFacebookページです。更新情報など。
2017年10月10日更新 7528文字収録
[スポンサーリンク]
関連キーワード: 漢字,書き方,筆順,書き順,読み,熟語,ひらがな,カタカナ,書く