「元」の書き方

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元

音訓(読み): ゲン、ガン、もと、はじ(め)[常用外]

ポイントなど:
最後の一画をしっかり書きましょう。
「家元(いえもと)」、「還元(カンゲン)」、「紀元(キゲン)」、「元気(ゲンキ)」、「元結(もとゆい)」、「元帥(ゲンスイ)」、「元祖(ガンソ)」、「元素(ゲンソ)」、「元旦(ガンタン)」、「元帳(モトチョウ)」、「元日(ガンジツ)」、「元来(ガンライ)」、「喉元(のどもと)」、「次元(ジゲン)」、「多元(タゲン)」、「地元(ジモト)」、「枕元(まくらもと)」

書体による違い
一元描写 (いちげんびょうしゃ)
一新紀元 (いちしんきげん)
元気溌溂 (げんきはつらつ)
元気溌剌 (げんきはつらつ)
元軽白俗 (げんけいはくぞく)
元亨利貞 (げんこうりてい)
体元居正 (たいげんきょせい)
多元描写 (たげんびょうしゃ)
喉元思案 (のどもとじあん)
鼻元思案 (はなもとじあん)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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