「止」の書き方

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止

音訓(読み): シ、と(まる)、と(める)、とど(まる)[常用外]、とど(める)[常用外]、や(む)[常用外]、や(める)[常用外]、さ(す)[常用外]、よ(す)[常用外]

ポイントなど:
縦、横、縦、横の順に書きます。
楷書では一般的に横線から書きますが、「筆順指導の手びき」では縦線からとなっています。
「休止(キュウシ)」、「禁止(キンシ)」、「止宿(シシュク)」、「静止(セイシ)」、「阻止(ソシ)」、「中止(チュウシ)」、「停止(テイシ)」、「波止場(はとば)」、「廃止(ハイシ)」、「止血(シケツ)」

書体による違い
飲鴆止渇 (いんちんしかつ)
円頓止観 (えんどんしかん)
挙止迂拙 (きょしうせつ)
挙止進退 (きょししんたい)
挙止動作 (きょしどうさ)
鑿竇止水 (さくとくしすい)
三諦止観 (さんたいしかん)
止渇飲鴆 (しかついんちん)
止渇之梅 (しかつのうめ)
止足之分 (しそくのぶん)
笑止千万 (しょうしせんばん)
抽薪止沸 (ちゅうしんしふつ)
丁丁発止 (ちょうちょうはっし)
梅酸止渇 (ばいさんしかつ)
梅林止渇 (ばいりんしかつ)
望梅止渇 (ぼうばいしかつ)
摩訶止観 (まかしかん)
明鏡止水 (めいきょうしすい)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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