「北」の書き方

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北

音訓(読み): ホク、きた、そむ(く)[常用外]、に(げる)[常用外]

ポイントなど:
明朝体活字では、縦線が下に突き出ていますが、楷書、行書では一般的に突き出しません。
「北」の字形
筆写の楷書では、いろいろな書き方があり、「ヒ」の一画目には、右上から書く「ノ」、左から書く横線があります。
「南北(ナンボク)」、「敗北(ハイボク)」、「北緯(ホクイ)」、「北進(ホクシン)」、「北西(ホクセイ)」、「北斗七星(ホクトシチセイ)」、「北半球(きたはんきゅう)」、「北風(きたかぜ)」、「北方(ホッポウ)」、「北国(きたぐに)」、「北極(ホッキョク)」、「北海道(ほっかいどう)」

※ 明朝体などの印刷文字と楷書体などの手書き文字の字形の違いについては下記に示されています。
「常用漢字表」(付)字体についての解説 > 第2 明朝体と筆写の楷書との関係について > (2)点画の組合せ方に関する例

書体による違い
研北梧右 (けんぽくごゆう)
胡馬北風 (こばほくふう)
頭北面西 (ずほくめんさい)
泰山北斗 (たいざんほくと)
追奔逐北 (ついほんちくほく)
適楚北轅 (てきそほくえん)
南轅北轍 (なんえんほくてつ)
南橘北枳 (なんきつほくき)
南橘北枳 (なんきつほっき)
南箕北斗 (なんきほくと)
南行北走 (なんこうほくそう)
南洽北暢 (なんこうほくちょう)
南征北戦 (なんせいほくせん)
南征北討 (なんせいほくとう)
南征北伐 (なんせいほくばつ)
南都北嶺 (なんとほくれい)
南蛮北狄 (なんばんほくてき)
白首北面 (はくしゅほくめん)
北轅適楚 (ほくえんてきそ)
北窓三友 (ほくそうのさんゆう)
北轍南轅 (ほくてつなんえん)
北斗七星 (ほくとしちせい)
北馬南船 (ほくばなんせん)
北面稽首 (ほくめんけいしゅ)
北門之嘆 (ほくもんのたん)
北嶺南都 (ほくれいなんと)
奔南狩北 (ほんなんしゅほく)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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