「処」の書き方

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処

音訓(読み): ショ、ソ[常用外]、ところ[常用外]、お(る)[常用外]、お(く)[常用外]

ポイントなど:
「夂」に「几」です。
「仮処分(カリショブン)」、「処刑(ショケイ)」、「処女(ショジョ)」、「処世(ショセイ)」、「処置(ショチ)」、「処罰(ショバツ)」、「処方箋(ショホウセン)」、「善処(ゼンショ)」、「何処(どこ、いずこ)」、「此処(ここ)」、「在処(ありか)」、「処遇(ショグウ)」、「処暑(ショショ)」、「処分(ショブン)」、「対処(タイショ)」、「目処(めど)」。「彼処(あそこ 、あしこ、あすこ、かしこ)」

書体による違い
安常処順 (あんじょうしょじゅん)
塊然独処 (かいぜんどくしょ)
倶会一処 (くえいっしょ)
化城宝処 (けじょうほうしょ)
後生善処 (ごしょうぜんしょ)
五方雑処 (ごほうざっしょ)
四方雑処 (しほうざっしょ)
処処方方 (しょしょほうぼう)
処女脱兎 (しょじょだっと)
進退出処 (しんたいしゅっしょ)
随処為主 (ずいしょいしゅ)
随処任意 (ずいしょにんい)
大処着墨 (たいしょちゃくぼく)
大処落墨 (たいしょらくぼく)
適才適処 (てきざいてきしょ)
桃林処士 (とうりんのしょし)
蠹居棊処 (ときょきしょ)
猫鼠同処 (びょうそどうしょ)
幽明隔処 (ゆうめいかくしょ)
立身処世 (りっしんしょせい)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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