「末」の書き方

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末

音訓(読み): マツ、バツ、すえ、うら[常用外]

ポイントなど:
長い横、短い横、縦、左にはらい、右にはらいます。
「歳末(サイマツ)」、「週末(シュウマツ)」、「粉末(フンマツ)」、「本末(ホンマツ)」、「幕末(バクマツ)」、「末子(バッシ・マッシ)」、「末寺(マツジ)」、「末代(マツダイ)」、「末端(マッタン)」、「末弟(バッテイ・マッテイ)」、「末尾(マツビ)」、「末日(マツジツ)」、「期末試験(キマツシケン)」
「末」は、1999年の「今年の漢字」に選ばれました。

書体による違い
葦末之巣 (いまつのす)
永劫末世 (えいごうまっせ)
紀事本末 (きじほんまつ)
窮途末路 (きゅうとまつろ)
凶終隙末 (きょうしゅうげきまつ)
澆季末世 (ぎょうきまっせ)
澆漓末代 (ぎょうりまつだい)
口耳末学 (こうじまつがく)
毫末遺漏 (ごうまついろう)
毫末之利 (ごうまつのり)
舎本事末 (しゃほんじまつ)
舎本逐末 (しゃほんちくまつ)
秋毫之末 (しゅうごうのすえ)
枝葉末端 (しようまったん)
橦末之伎 (とうまつのぎ)
本末転倒 (ほんまつてんとう)
末世澆季 (まっせぎょうき)
末世末代 (まっせまつだい)
末法末世 (まっぽうまっせ)
末路窮途 (まつろきゅうと)
万劫末代 (まんごうまつだい)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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