「甲」の書き方

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甲

音訓(読み): コウ、カン、かぶと[常用外]、よろい[常用外]、きのえ[常用外]、つめ[常用外]

ポイントなど:
「日」に縦線です。
「甲乙(コウオツ)」、「甲乙丙(コウオツヘイ)」、「甲乙丙丁(コウオツヘイチョウ)」、「甲殻(コウカク)」、「甲板(カンパン・コウハン)」、「装甲車(ソウコウシャ)」、「甲虫(コウチュウ・かぶとむし)」
「甲乙丙丁戊己庚辛壬癸」は「十干(ジッカン)」です。読みは「コウ オツ ヘイ テイ ボ キ コウ シン ジン キ」、または、「きのえ きのと ひのえ ひのと つちのえ つちのと かのえ かのと みずのえ みずのと」です。

書体による違い
按甲休兵 (あんこうきゅうへい)
按甲寝兵 (あんこうしんぺい)
解甲帰田 (かいこうきでん)
巻甲韜旗 (かんこうとうき)
棄甲曳兵 (きこうえいへい)
亀甲獣骨 (きっこうじゅうこつ)
胸中甲兵 (きょうちゅうのこうへい)
胸中鱗甲 (きょうちゅうりんこう)
堅甲利刃 (けんこうりじん)
堅甲利兵 (けんこうりへい)
甲論乙駁 (こうろんおつばく)
先甲後甲 (せんこうこうこう)
張甲李乙 (ちょうこうりいつ)
枕戈寝甲 (ちんかしんこう)
手甲脚絆 (てっこうきゃはん)
腹中甲兵 (ふくちゅうのこうへい)
腹中鱗甲 (ふくちゅうりんこう)
平腹鱗甲 (へいふくりんこう)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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