「虫」の書き方

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虫

音訓(読み): チュウ、むし

ポイントなど:
「口」、縦線、左下から右上に、最後はテンです。
「害虫(ガイチュウ)」、「苦虫(にがむし)」、「昆虫(コンチュウ)」、「弱虫(よわむし)」、「虫類(チュウルイ)」、「毛虫(けむし)」、「幼虫(ヨウチュウ)」、「虫眼鏡(むしめがね)」、「防虫(ボウチュウ)」、「殺虫剤(サッチュウザイ)」

書体による違い
夏虫疑氷 (かちゅうぎひょう)
身中之虫 (しんちゅうのむし)
虫臂鼠肝 (ちゅうひそかん)
雕虫小技 (ちょうちゅうしょうぎ)
彫虫篆刻 (ちょうちゅうてんこく)
雕虫薄技 (ちょうちゅうはくぎ)
蓼虫忘辛 (りょうちゅうぼうしん)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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