「危」の書き方

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危

音訓(読み): キ、あぶ(ない)、あや(うい)、あや(ぶむ)、ただ(す)[常用外]、たか(い)[常用外]、あや(める)[常用外]

ポイントなど:
「ク」、横、「ノ」、の順に書いていきます。
人が崖の上で恐ろしくてひざまずいている様子を表しています。
「安危(アンキ)」、「危害(キガイ)」、「危機(キキ)」、「危険(キケン)」、「危篤(キトク)」、「危惧(キグ)」、「危疑(キギ)」、「危機一髪(キキイッパツ)」、「危急(キキュウ)」、「危懼(キク)」、「危難(キナン)」、「危峰(キホウ)」、「危亡(キボウ)」

書体による違い
安居危思 (あんきょきし)
危急存亡 (ききゅうそんぼう)
危言覈論 (きげんかくろん)
危言危行 (きげんきこう)
危言聳聴 (きげんしょうちょう)
居安思危 (きょあんしき)
居安慮危 (きょあんりょき)
居高思危 (きょこうしき)
傾危之士 (けいきのし)
草茅危言 (そうぼうきげん)
草茅危言 (そうぼうのきげん)
必死危急 (ひっしききゅう)
累卵之危 (るいらんのき)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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