「回」の書き方

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回

音訓(読み): カイ、エ、まわ(る)、まわ(す)、めぐ(らす)[常用外]

ポイントなど:
内側の「口」を閉じる横線は、その前の画にかぶせるように書きます。
「回顧(カイコ)」、「回向(エコウ)」、「回収(カイシュウ)」、「回転(カイテン)」、「回答(カイトウ)」、「回廊(カイロウ)」、「四回(よんかい)」、「次回(ジカイ)」、「十回(ジッカイ・ジュッカイ)」、「巡回(ジュンカイ)」、「旋回(センカイ)」、「奪回(ダッカイ)」、「撤回(テッカイ)」、「転回(テンカイ)」

書体による違い
一日九回 (いちじつきゅうかい)
永遠回帰 (えいえんかいき)
永劫回帰 (えいごうかいき)
回光返照 (えこうへんしょう)
回向発願 (えこうほつがん)
回光返照 (かいこうへんしょう)
回顧之憂 (かいこのうれい)
回山倒海 (かいざんとうかい)
回心転意 (かいしんてんい)
回生起死 (かいせいきし)
回天事業 (かいてんじぎょう)
回天動地 (かいてんどうち)
回天事業 (かいてんのじぎょう)
回天之力 (かいてんのちから)
顔回箪瓢 (がんかいたんぴょう)
起死回骸 (きしかいがい)
起死回生 (きしかいせい)
失地回復 (しっちかいふく)
心回意転 (しんかいいてん)
低回顧望 (ていかいこぼう)
転生輪回 (てんしょうりんね)
妙手回春 (みょうしゅかいしゅん)
名誉回復 (めいよかいふく)
名誉挽回 (めいよばんかい)
輪回応報 (りんねおうほう)
輪回転生 (りんねてんしょう)
流転輪回 (るてんりんね)
六道輪回 (ろくどうりんね)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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