「当」の書き方

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当

音訓(読み): トウ、あ(たる)、あ(てる)、まさ(に)[常用外]

ポイントなど:
中央の縦線から書き始めます。
「一騎当千(イッキトウセン)」、「穏当(オントウ)」、「該当(ガイトウ)」、「勘当(カンドウ)」、「至当(シトウ)」、「相当(ソウトウ)」、「妥当(ダトウ)」、「担当(タントウ)」、「当該(トウガイ)」、「当時(トウジ)」、「当選(トウセン)」、「当然(トウゼン)」、「当惑(トウワク)」、「不当(フトウ)」、「過当(カトウ)」、「見当(ケントウ)」、「手当(てあて)」、「充当(ジュウトウ)」、「正当(セイトウ)」、「適当(テキトウ)」、「当事(トウジ)」、「当初(トウショ)」、「当前(トウゼン)」、「当代(トウダイ)」、「当直(トウチョク)」、「当日(トウジツ)」、「当番(トウバン)」、「当否(トウヒ)」、「当分(トウブン)」、「当面(トウメン)」、「当用(トウヨウ)」、「配当(ハイトウ)」、「弁当(ベントウ)」

書体による違い
一人当千 (いちにんとうせん)
一人当百 (いちにんとうひゃく)
一了百当 (いちりょうひゃくとう)
一力当先 (いちりょくとうせん)
一騎当千 (いっきとうせん)
敢作敢当 (かんさくかんとう)
旗鼓相当 (きこそうとう)
挙措失当 (きょそしっとう)
豺狼当路 (さいろうとうろ)
正当防衛 (せいとうぼうえい)
正当防御 (せいとうぼうぎょ)
当意即妙 (とういそくみょう)
当機立断 (とうきりつだん)
当代第一 (とうだいだいいち)
当代無双 (とうだいむそう)
当頭一棒 (とうとういちぼう)
当途之人 (とうとのひと)
螳臂当車 (とうひとうしゃ)
当面蹉過 (とうめんさか)
当面錯過 (とうめんさくか)
当路之人 (とうろのひと)
万夫不当 (ばんぷふとう)
普遍妥当 (ふへんだとう)
門当戸対 (もんとうこたい)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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