「対」の書き方

[スポンサーリンク]
対

音訓(読み): タイ、ツイ、つれあい[常用外]、む(かう)[常用外]、そろ(い)[常用外]、こた(える)[常用外]

ポイントなど:
最後に「寸」のテンを書きます。
「一対(イッツイ)」、「絶対(ゼッタイ)」、「絶対値(ゼッタイチ)」、「対岸(タイガン)」、「対句(ツイク)」、「対抗(タイコウ)」、「対策(タイサク)」、「対照的(タイショウテキ)」、「対象(タイショウ)」、「対立(タイリツ)」、「反対(ハンタイ)」、「対決(タイケツ)」、「対戦(タイセン)」、「対価(タイカ)」

書体による違い
灑掃応対 (さいそうおうたい)
洒掃応対 (さいそうおうたい)
接見応対 (せっけんおうたい)
絶対安静 (ぜったいあんせい)
絶対服従 (ぜったいふくじゅう)
対岸火災 (たいがんのかさい)
対機説法 (たいきせっぽう)
対牛弾琴 (たいぎゅうだんきん)
対症下薬 (たいしょうかやく)
対牀風雪 (たいしょうふうせつ)
対牀夜雨 (たいしょうやう)
待対世界 (たいたいせかい)
対驢撫琴 (たいろぶきん)
抽黄対白 (ちゅうこうたいはく)
門当戸対 (もんとうこたい)
夜雨対牀 (やうたいしょう)
[スポンサーリンク]
漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
関連キーワード: 漢字,書き方,筆順,書き順,読み,熟語,ひらがな,カタカナ,書く
累計
本日
昨日
管理者推薦
 <<    >>