「妻」の書き方

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妻

音訓(読み): サイ、つま、セイ[常用外]、めあ(わす)[常用外]

ポイントなど:
「女」の横線を長めに書くとバランスが整います。
「妻子(サイシ)」、「新妻(にいづま)」、「人妻(ひとづま)」、「夫妻(フサイ)」、「良妻(リョウサイ)」、「愛妻(アイサイ)」、「稲妻(いなずま)」、「切妻(きりつま)」、「肉食妻帯(ニクジキサイタイ)」

書体による違い
愚妻愚息 (ぐさいぐそく)
荊妻豚児 (けいさいとんじ)
賢母良妻 (けんぼりょうさい)
妻子眷属 (さいしけんぞく)
妻子眷族 (さいしけんぞく)
妻梅子鶴 (さいばいしかく)
殺妻求将 (さっさいきゅうしょう)
徙家忘妻 (しかぼうさい)
徙宅忘妻 (したくぼうさい)
糟糠之妻 (そうこうのつま)
糟粕之妻 (そうはくのつま)
肉食妻帯 (にくじきさいたい)
梅妻鶴子 (ばいさいかくし)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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