「施」の書き方

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施

音訓(読み): シ、セ、ほどこ(す)、し(く)[常用外]

ポイントなど:
「也」の筆順(書き順)に留意しましょう。
「施主(セシュ)」、「施政(シセイ)」、「施設(シセツ)」、「施肥(セヒ)」、「施療(セリョウ)」、「実施(ジッシ)」、「布施(フセ)」、「施策(シサク)」、「施錠(セジョウ)」

書体による違い
雲行雨施 (うんこううし)
逆施倒行 (ぎゃくしとうこう)
首施両端 (しゅしりょうたん)
牀上施牀 (しょうじょうししょう)
西施捧心 (せいしほうしん)
倒行逆施 (とうこうぎゃくし)
博施済衆 (はくしさいしゅう)
汎愛博施 (はんあいはくし)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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