「扇」の書き方

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扇

音訓(読み): セン、おうぎ、あお(ぐ)[常用外]、おだ(てる)[常用外]

ポイントなど:
とかんむりに、「羽」です。
※「羽」の字形は一般的な楷書のものです。
「扇子(センス)」、「扇状地(センジョウチ)」、「扇風機(センプウキ)」、「舞扇(まいおうぎ)」、「扇形(センケイ、おうぎがた)」、「扇動(センドウ)」、「海扇(ほたてがい)」

書体による違い
夏炉冬扇 (かろとうせん)
教唆扇動 (きょうさせんどう)
扇影衣香 (せんえいいこう)
扇枕温衾 (せんちんおんきん)
扇枕温席 (せんちんおんせき)
扇枕温被 (せんちんおんぴ)
団雪之扇 (だんせつのおうぎ)
冬扇夏炉 (とうせんかろ)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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