「帯」の書き方

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帯

音訓(読み): タイ、お(びる)、おび

ポイントなど:
上部の字形、筆順(書き順)に留意しましょう。
「亜熱帯(アネッタイ)」、「拐帯(カイタイ)」、「角帯(かくおび)」、「携帯(ケイタイ)」、「地帯(チタイ)」、「連帯(レンタイ)」、「熱帯(ネッタイ)」、「眼帯(ガンタイ)」、「衿帯(キンタイ)」、「妻帯者(サイタイシャ)」、「所帯(ショタイ)」、「世帯(セタイ)」、「声帯(セイタイ)」、「帯祝(おびいわい)」、「帯電(タイデン)」、「帯封(おびふう)」、「包帯(ホウタイ)」、「臍帯血(サイタイケツ)」、「映帯(エイタイ)」

書体による違い
衣帯一江 (いたいいっこう)
衣帯之水 (いたいのみず)
衣帯不解 (いたいふかい)
一衣帯水 (いちいたいすい)
一円一帯 (いちえんいったい)
荷衣蕙帯 (かいけいたい)
河山帯礪 (かざんたいれい)
山河襟帯 (さんがきんたい)
山礪河帯 (さんれいかたい)
大衣広帯 (たいいこうたい)
帯礪之誓 (たいれいのちかい)
肉食妻帯 (にくじきさいたい)
披星帯月 (ひせいたいげつ)
布衣韋帯 (ふいいたい)
不解衣帯 (ふかいいたい)
縫衣浅帯 (ほういせんたい)
褒衣博帯 (ほういはくたい)
蓬首散帯 (ほうしゅさんたい)
苗字帯刀 (みょうじたいとう)
礪山帯河 (れいざんたいが)
藜杖韋帯 (れいじょういたい)
連帯責任 (れんたいせきにん)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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