「通」の書き方

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通

音訓(読み): ツウ、ツ、とお(る)、とお(す)、かよ(う)

ポイントなど:
「マ」、「用」、しんにょう(之繞)です。
「貫通(カンツウ)」、「共通(キョウツウ)」、「交通(コウツウ)」、「神通力(ジンツウリキ)」、「通貨(ツウカ)」、「通過(ツウカ)」、「通暁(ツウギョウ)」、「通行(ツウコウ)」、「通信(ツウシン)」、「通信網(ツウシンモウ)」、「通知(ツウチ)」、「通帳(ツウチョウ)」、「通読(ツウドク)」、「通夜(ツヤ)」、「通訳(ツウヤク)」、「普通(フツウ)」、「開通(カイツウ)」、「精通(セイツウ)」、「通告(ツウコク)」、「通称(ツウショウ)」、「通説(ツウセツ)」、「通達(ツウタツ)」、「通牒(ツウチョウ)」、「木通(あけび)」、「姦通(カンツウ)」
補足:「しんにょう(しんにゅう・之繞)」の字形について

書体による違い
一念通天 (いちねんつうてん)
一文不通 (いちもんふつう)
音信不通 (いんしんふつう)
音信不通 (おんしんふつう)
窮山通谷 (きゅうざんつうこく)
血脈貫通 (けつみゃくかんつう)
権理通義 (けんりつうぎ)
康衢通逵 (こうくつうき)
才学博通 (さいがくはくつう)
至誠通天 (しせいつうてん)
四達八通 (したつはっつう)
四通五達 (しつうごたつ)
四通八達 (しつうはったつ)
阡陌交通 (せんぱくこうつう)
中通外直 (ちゅうつうがいちょく)
通暁暢達 (つうぎょうちょうたつ)
通功易事 (つうこうえきじ)
通今博古 (つうこんはくこ)
通儒碩学 (つうじゅせきがく)
博古通今 (はくこつうこん)
博古通今 (はっこつうこん)
微妙玄通 (びみょうげんつう)
不義密通 (ふぎみっつう)
脈絡通貫 (みゃくらくつうかん)
脈絡通徹 (みゃくらくつうてつ)
融通自在 (ゆうずうじざい)
融通無碍 (ゆうずうむげ)
融通無礙 (ゆうずうむげ)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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