「兼」の書き方

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兼

音訓(読み): ケン、か(ねる)、あわ(せる)[常用外]

ポイントなど:
2本の縦線がポイントです。
「兼職(ケンショク)」、「兼任(ケンニン)」、「兼用(ケンヨウ)」、「兼愛(ケンアイ)」、「兼業(ケンギョウ)」、「兼行(ケンコウ)」

書体による違い
恩威兼済 (おんいけんせい)
兼愛交利 (けんあいこうり)
兼愛無私 (けんあいむし)
兼弱攻昧 (けんじゃくこうまい)
兼并之徒 (けんぺいのと)
功徳兼隆 (こうとくけんりゅう)
才色兼備 (さいしょくけんび)
才徳兼備 (さいとくけんび)
晨夜兼道 (しんやけんどう)
知徳兼備 (ちとくけんび)
昼夜兼行 (ちゅうやけんこう)
知勇兼全 (ちゆうけんぜん)
知勇兼備 (ちゆうけんび)
智勇兼備 (ちゆうけんび)
八宗兼学 (はっしゅうけんがく)
氾愛兼利 (はんあいけんり)
倍道兼行 (ばいどうけんこう)
文武兼資 (ぶんぶけんし)
文武兼備 (ぶんぶけんび)
墨子兼愛 (ぼくしけんあい)
梵漢兼挙 (ぼんかんけんこ)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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