「惜」の書き方

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惜

音訓(読み): セキ、お(しい)、お(しむ)、シャク[常用外]

ポイントなど:
りっしんべんに、「昔」です。
「昔」は、下の横線を長く書きます。
「愛惜(アイセキ)」、「惜敗(セキハイ)」、「痛惜(ツウセキ)」、「惜別(セキベツ)」、「哀惜(アイセキ)」

書体による違い
可惜身命 (あたらしんみょう)
可惜身命 (かしゃくしんみょう)
惜玉憐香 (せきぎょくれんこう)
不惜身命 (ふしゃくしんみょう)
憐香惜玉 (れんこうせきぎょく)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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