「備」の書き方

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備

音訓(読み): ビ、そな(える)、そな(わる)、ヒ[常用外]、つぶさ(に)[常用外]

ポイントなど:
つくりの字形に留意しましょう。
「具備(グビ)」、「軍備(グンビ)」、「守備(シュビ)」、「準備(ジュンビ)」、「常備(ジョウビ)」、「設備(セツビ)」、「備考(ビコウ)」、「備忘(ビボウ)」、「防備(ボウビ)」、「予備(ヨビ)」、「備蓄(ビチク)」、「不備(フビ)」

書体による違い
才色兼備 (さいしょくけんび)
才徳兼備 (さいとくけんび)
常備不懈 (じょうびふかい)
知徳兼備 (ちとくけんび)
知勇兼備 (ちゆうけんび)
智勇兼備 (ちゆうけんび)
備荒貯蓄 (びこうちょちく)
文事武備 (ぶんじぶび)
文武兼備 (ぶんぶけんび)
有備無患 (ゆうびむかん)
養児備老 (ようじびろう)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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