「極」の書き方

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極

音訓(読み): キョク、ゴク、きわ(める)、きわ(まる)、きわ(み)、き(まる)[常用外]、き(める)[常用外]

ポイントなど:
「ヌ」を「口」よりも少し上に書くときれいです。
「窮極(キュウキョク)」、「極限(キョクゲン)」、「極上(ゴクジョウ)」、「極端(キョクタン)」、「極秘(ゴクヒ)」、「至極(シゴク)」、「終極(シュウキョク)」、「消極的(ショウキョクテキ)」、「積極的(セッキョクテキ)」

書体による違い
永劫無極 (えいごうむきょく)
往生極楽 (おうじょうごくらく)
奇怪至極 (きかいしごく)
窮極無聊 (きゅうきょくぶりょう)
恐悦至極 (きょうえつしごく)
極悪凶猛 (ごくあくきょうもう)
極悪大罪 (ごくあくたいざい)
極悪非道 (ごくあくひどう)
極悪無道 (ごくあくむどう)
極大苦悩 (ごくだいくのう)
極楽国土 (ごくらくこくど)
極楽浄土 (ごくらくじょうど)
極楽世界 (ごくらくせかい)
極楽蜻蛉 (ごくらくとんぼ)
残念至極 (ざんねんしごく)
四荒八極 (しこうはっきょく)
失礼至極 (しつれいしごく)
澹然無極 (たんぜんむきょく)
直言極諫 (ちょくげんきょっかん)
布衣之極 (ふいのきょく)
無礼至極 (ぶれいしごく)
無念至極 (むねんしごく)
迷惑至極 (めいわくしごく)
罔極之恩 (もうきょくのおん)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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