「随」の書き方

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随

音訓(読み): ズイ、したが(う)[常用外]

ポイントなど:
こざとへん、「有」、しんにょう、の順に書きます。
「随意(ズイイ)」、「随行(ズイコウ)」、「随伴(ズイハン)」、「追随(ツイズイ)」
補足:「しんにょう(しんにゅう・之繞)」の字形について

書体による違い
阿諛追随 (あゆついずい)
意到心随 (いとうしんずい)
意到筆随 (いとうひつずい)
嫁鶏随鶏 (かけいずいけい)
嫁狗随狗 (かこうずいこう)
渇仰随喜 (かつごうずいき)
管仲随馬 (かんちゅうずいば)
銜尾相随 (かんびそうずい)
気随気儘 (きずいきまま)
機到筆随 (きとうひつずい)
形影相随 (けいえいそうずい)
彩鳳随鴉 (さいほうずいあ)
水随方円 (すいずいほうえん)
随鴉彩鳳 (ずいあさいほう)
随縁放曠 (ずいえんほうこう)
随感随筆 (ずいかんずいひつ)
随機応変 (ずいきおうへん)
随喜渇仰 (ずいきかつごう)
随喜功徳 (ずいきくどく)
随宜所説 (ずいぎしょせつ)
随宜説法 (ずいぎせっぽう)
随侯之珠 (ずいこうのしゅ)
随珠和璧 (ずいしゅかへき)
随珠弾雀 (ずいしゅだんじゃく)
随処為主 (ずいしょいしゅ)
随処任意 (ずいしょにんい)
随人歩趨 (ずいじんほすう)
随波逐流 (ずいはちくりゅう)
随波漂流 (ずいはひょうりゅう)
随風倒舵 (ずいふうとうだ)
随類応同 (ずいるいおうどう)
前後相随 (ぜんごそうずい)
比肩随踵 (ひけんずいしょう)
百依百随 (ひゃくいひゃくずい)
百縦千随 (ひゃくしょうせんずい)
夫唱婦随 (ふしょうふずい)
付和随行 (ふわずいこう)
我儘気随 (わがままきずい)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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