「続」の書き方

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続

音訓(読み): ゾク、つづ(く)、つづ(ける)、ショク[常用外]、つ(ぐ)[常用外]

ポイントなど:
いとへんの次は、「士」です。
※楷書の一般的な「いとへん」の字形については補足をご参照ください。
「永続(エイゾク)」、「継続(ケイゾク)」、「後続(コウゾク)」、「持続(ジゾク)」、「続行(ゾッコウ)」、「続出(ゾクシュツ)」、「存続(ソンゾク)」、「連続(レンゾク)」、「続編(ゾクヘン)」、「相続(ソウゾク)」
補足:書体による「いとへん」の違いについて

書体による違い
狗尾続貂 (くびぞくちょう)
続短断長 (ぞくたんだんちょう)
続貂之譏 (ぞくちょうのそしり)
断鶴続鳧 (だんかくぞくふ)
断長続短 (だんちょうぞくたん)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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