「解」の書き方

日本で一般的に用いられている「書き順(筆順)」「書き方」の紹介・解説です。
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筆順(書き順)アニメーション・教科書体イメージ・文字分類

漢字「解」の筆順(書き順)解説アニメーション

音訓(読み)

カイ ゲ 解く(とく) と(く) 解かす(とかす) と(かす) 解ける(とける) と(ける) 解わす(つかわす) つか(わす)[常用外] 解る(さとる) さと(る)[常用外] 解す(かいす) かい(す)[常用外] 解する(かいする) かい(する)[常用外] 解す(げす) げ(す)[常用外] 解せる(げせる) げ(せる)[常用外] 解す(ほぐす) ほぐ(す)[常用外] 解れる(ほぐれる) ほぐ(れる)[常用外] 解す(ほごす) ほご(す)[常用外] 解れ(ほつれ) ほつ(れ)[常用外] 解れる(ほつれる) ほつ(れる)[常用外] 解く(ほどく) ほど(く)[常用外] 解ける(ほどける) ほど(ける)[常用外] 解る(わかる) わか(る)[常用外]

ポイントなど

「角」、「刀」、「牛」です。
「解禁(カイキン)」、「解決(カイケツ)」、「解雇(カイコ)」、「解散(カイサン)」、「解釈(カイシャク)」、「解除(カイジョ)」、「解析(カイセキ)」、「解脱(ゲダツ)」、「解毒剤(ゲドクザイ)」、「解熱剤(ゲネツザイ)」、「解剖(カイボウ)」、「瓦解(ガカイ)」、「誤解(ゴカイ)」、「分解(ブンカイ)」、「融解(ユウカイ)」、「溶解(ヨウカイ)」、「理解(リカイ)」、「了解(リョウカイ)」、「和解(ワカイ)」、「解顔(カイガン)」、「解字(カイジ)」、「解消(カイショウ)」、「解説(カイセツ)」、「解凍(カイトウ)」、「解答(カイトウ)」、「解熱(ゲネツ)」、「解頤(カイイ)」、「絵解(えとき)」、「正解(セイカイ)」、「不可解(フカカイ)」

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書体による違い

書体による字形の違いを以下に示します。左から、ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体の一般的な字形です。

漢字「解」の書体比較

筆書系デザイン書体

漢字「解」の闘龍書体画像 漢字「解」の陽炎書体画像 漢字「解」の黒龍書体画像

アニメ「鬼滅の刃」、実写版映画「銀魂」などで採用されている書体(フォント)をご紹介します。

四字熟語

衣帯不解 (いたいふかい)
一知半解 (いっちはんかい)
円満解決 (えんまんかいけつ)
解衣推食 (かいいすいしょく)
解甲帰田 (かいこうきでん)
解語之花 (かいごのはな)
瓦解土崩 (がかいどほう)
瓦解氷消 (がかいひょうしょう)
傾揺解弛 (けいようかいし)
解脱幢相 (げだつどうそう)
解脱同相 (げだつどうそう)
酒酔酒解 (しゅすいしゅかい)
食馬解囲 (しょくばかいい)
大惑不解 (たいわくふかい)
凍解氷釈 (とうかいひょうしゃく)
東風解凍 (とうふうかいとう)
土崩瓦解 (どほうがかい)
杯酒解怨 (はいしゅかいえん)
破天荒解 (はてんこうかい)
半解半知 (はんかいはんち)
半知半解 (はんちはんかい)
氷散瓦解 (ひょうさんがかい)
氷消瓦解 (ひょうしょうがかい)
不解衣帯 (ふかいいたい)
庖丁解牛 (ほうていかいぎゅう)
妄談臆解 (もうだんおくげ)
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筆画と筆順

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

日本漢字能力検定を受験される方へ

日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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