「綿」の書き方

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綿

音訓(読み): メン、わた、ベン[常用外]、つら(なる)[常用外]、こま(かい)[常用外]

ポイントなど:
いとへんに、「白」、「巾」です。
※楷書の一般的な「いとへん」の字形については補足をご参照ください。
「純綿(ジュンメン)」、「真綿(まわた)」、「綿布(メンプ)」、「綿密(メンミツ)」、「綿羊(メンヨウ)」、「木綿(もめん)」、「綿花(メンカ)」、「綿毛(わたげ)」
補足:書体による「いとへん」の違いについて

書体による違い
皇統連綿 (こうとうれんめん)
周到綿密 (しゅうとうめんみつ)
情緒纏綿 (じょうしょてんめん)
情緒纒綿 (じょうしょてんめん)
法統連綿 (ほうとうれんめん)
綿密周到 (めんみつしゅうとう)
綿裏之針 (めんりのはり)
綿裏包針 (めんりほうしん)
綿力薄材 (めんりょくはくざい)
縷縷綿綿 (るるめんめん)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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