「趣」の書き方

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趣

音訓(読み): シュ、おもむき、ソク[常用外]、おもむ(く)[常用外]、うなが(す)[常用外]

ポイントなど:
そうにょう(走)から書き始めます。
「雅趣(ガシュ)」、「興趣(キョウシュ)」、「趣向(シュコウ)」、「趣旨(シュシ)」、「趣味(シュミ)」
※「趣旨」と「主旨」は意味が異なります。

書体による違い
意趣遺恨 (いしゅいこん)
意趣卓逸 (いしゅたくいつ)
引刀趣機 (いんとうしゅき)
五趣生死 (ごしゅしょうじ)
趣舎万殊 (しゅしゃばんしゅ)
多趣多様 (たしゅたよう)
多様多趣 (たようたしゅ)
単刀趣入 (たんとうしゅにゅう)
低徊趣味 (ていかいしゅみ)
無上趣味 (むじょうしゅみ)
幽趣佳境 (ゆうしゅかきょう)
六趣輪廻 (ろくしゅりんね)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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