「敵」の書き方

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敵

音訓(読み): テキ、かたき、あだ[常用外]、かな(う)[常用外]

ポイントなど:
「古」を書いて、「攵」です。
「好敵手(コウテキシュ)」、「商売敵(ショウバイがたき)」、「敵意(テキイ)」、「敵方(てきがた)」、「敵役(カタキヤク)」、「敵塁(テキルイ)」、「匹敵(ヒッテキ)」

書体による違い
怨敵退散 (おんてきたいさん)
衆寡不敵 (しゅうかふてき)
舟中敵国 (しゅうちゅうてきこく)
舟中敵国 (しゅうちゅうのてきこく)
仁者無敵 (じんしゃむてき)
大胆不敵 (だいたんふてき)
敵愾同仇 (てきがいどうきゅう)
敵情視察 (てきじょうしさつ)
敵前逃亡 (てきぜんとうぼう)
敵本主義 (てきほんしゅぎ)
天下無敵 (てんかむてき)
同仇敵愾 (どうきゅうてきがい)
油断強敵 (ゆだんごうてき)
油断大敵 (ゆだんたいてき)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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