「観」の書き方

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観

音訓(読み): カン、み(る)[常用外]

ポイントなど:
四画目の「ノ」をしっかり書きましょう。
「偉観(イカン)」、「観音(カンノン)」、「観光(カンコウ)」、「観桜(カンオウ)」、「観察(カンサツ)」、「観覧(カンラン)」、「客観(キャッカン)」、「壮観(ソウカン)」、「諦観(テイカン)」

書体による違い
円頓止観 (えんどんしかん)
隔岸観火 (かくがんかんか)
観感興起 (かんかんこうき)
観場矮人 (かんじょうのわいじん)
観測気球 (かんそくききゅう)
拱手傍観 (きょうしゅぼうかん)
強迫観念 (きょうはくかんねん)
仰観俯察 (ぎょうかんふさつ)
固着観念 (こちゃくかんねん)
固定観念 (こていかんねん)
察言観色 (さつげんかんしき)
三諦止観 (さんたいしかん)
四門遊観 (しもんゆうかん)
袖手傍観 (しゅうしゅぼうかん)
真人大観 (しんじんたいかん)
実相観入 (じっそうかんにゅう)
絶観忘守 (ぜっかんぼうしゅ)
大人大観 (たいじんたいかん)
達人大観 (たつじんたいかん)
朝観夕覧 (ちょうかんせきらん)
貞操観念 (ていそうかんねん)
伝観播弄 (でんかんはろう)
俯察仰観 (ふさつぎょうかん)
傍観縮手 (ぼうかんしゅくしゅ)
摩訶止観 (まかしかん)
冷眼傍観 (れいがんぼうかん)
矮人観場 (わいじんかんじょう)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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