「羅」の書き方

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羅

音訓(読み): ラ、あみ[常用外]、うすぎぬ[常用外]、つら(なる)[常用外]

ポイントなど:
「維」を大きめに書くとバランスが整います。
※楷書の一般的な「いとへん」の字形については補足をご参照ください。
「網羅(モウラ)」、「羅針盤(ラシンバン)」、「羅列(ラレツ)」、「阿修羅(アシュラ)」、「阿羅漢(アラカン)」、「一張羅(イッチョウラ)」、「伽羅(キャラ)」、「甲羅(コウラ)」、「修羅場(シュラバ)」、「森羅万象(シンラバンショウ)」、「天麩羅(テンプラ)」、「曼陀羅(マンダラ)」
補足:書体による「いとへん」の違いについて

書体による違い
悪鬼羅刹 (あっきらせつ)
我武者羅 (がむしゃら)
錦繍綾羅 (きんしゅうりょうら)
沙羅双樹 (しゃらそうじゅ)
修羅苦羅 (しゅらくら)
星羅雲布 (せいらうんぷ)
星羅棋布 (せいらきふ)
天羅地網 (てんらちもう)
爬羅剔抉 (はらてきけつ)
爬羅剔抉 (はらてっけつ)
汨羅之鬼 (べきらのき)
門前雀羅 (もんぜんじゃくら)
羅綺千箱 (らきせんばこ)
羅掘倶窮 (らくつぐきゅう)
羅織虚構 (らしききょこう)
羅雀掘鼠 (らじゃくくっそ)
綾羅錦繍 (りょうらきんしゅう)
六波羅蜜 (ろくはらみつ)
六波羅蜜 (ろっぱらみつ)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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