「炷」の書き方

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炷

音訓(読み): シュ、とも(す)

ポイントなど:
ひへんに「主」の旧字体(縦線+「王」)です。※筆順(書き順)を修正しました。(2014年7月7日)
※「主」の旧字体字形について:明朝体の字形デザインでは、二画目の下の縦線の書き始めが強調されていますが、これは一画目の縦線とは別に書くことを意味しているとのことです。

「常用漢字表」(付)字体についての解説をご参照ください。「第2 明朝体と筆写の楷書との関係について」、「2 筆写の楷書では,いろいろな書き方があるもの」、「(2)方向に関する例」に、「主」が例示されています。旁の一画目は、点、縦線、のいずれでも構いません。

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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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