「嘲」の書き方

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嘲

音訓(読み): チョウ、あざけ(る)、トウ[常用外]

ポイントなど:
つくりの字形に留意しましょう(「冂」に、テン、テン)
「自嘲(ジチョウ)」、「嘲笑(チョウショウ)」、「嘲謔(チョウギャク)」
※JIS2004の例示字形変更対応済み

例示字形変更前の字形についても、これを即、間違いとするものではありませんので、下記に示しておきます。



この漢字は下記に該当しています。
「常用漢字表」(PDF形式) (付)字体についての解説「第2 明朝体と筆写の楷書との関係について」
「3 筆写の楷書字形と印刷文字字形の違いが,字体の違いに及ぶもの」

括弧内は印刷文字である明朝体の字形に倣って書いたものであるが,筆写の楷書ではどちらの字形で書いても差し支えない。なお,括弧内の字形の方が,筆写字形としても一般的な場合がある。
●(参考)JIS2004の例示字形変更について


書体による違い
咏月嘲風 (えいげつちょうふう)
嘲風詠月 (ちょうふうえいげつ)
嘲風弄月 (ちょうふうろうげつ)
百口嘲謗 (ひゃっこうちょうぼう)
冷譏熱嘲 (れいきねっちょう)
冷嘲熱諷 (れいちょうねっぷう)
冷嘲熱罵 (れいちょうねつば)
冷諷熱嘲 (れいふうねっちょう)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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