「機」の書き方

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機

音訓(読み): キ、はた、からくり[常用外]、おり[常用外]、きざ(し)[常用外]、はずみ[常用外]

ポイントなど:
最後に書くテンの位置に留意しましょう。
「危機(キキ)」、「機会(キカイ)」、「機械(キカイ)」、「機嫌(キゲン)」、「機敏(キビン)」、「契機(ケイキ)」、「織機(ショッキ)」、「扇風機(センプウキ)」、「待機(タイキ)」、「逸機(イッキ)」、「危機一髪(キキイッパツ)」、「器機(キキ)」、「機転(キテン)」、「機動(キドウ)」、「機能(キノウ)」、「機微(キビ)」、「心機一転(シンキイッテン)」、「枢機(スウキ)」、「臨機応変(リンキオウヘン)」

書体による違い
悪人正機 (あくにんしょうき)
因機説法 (いんきせっぽう)
引刀趣機 (いんとうしゅき)
応機接物 (おうきせつもつ)
応機立断 (おうきりつだん)
軻親断機 (かしんだんき)
機械之心 (きかいのこころ)
機嫌気褄 (きげんきづま)
機知奇策 (きちきさく)
機知縦横 (きちじゅうおう)
機知頓才 (きちとんさい)
機到筆随 (きとうひつずい)
機謀権略 (きぼうけんりゃく)
機略縦横 (きりゃくじゅうおう)
向上機縁 (こうじょうのきえん)
神機妙算 (しんきみょうさん)
神機妙道 (しんきみょうどう)
随機応変 (ずいきおうへん)
禅機縦横 (ぜんきじゅうおう)
対機説法 (たいきせっぽう)
断機之戒 (だんきのいましめ)
断機之教 (だんきのおしえ)
断機之戒 (だんきのかい)
佇思停機 (ちょしていき)
当機立断 (とうきりつだん)
孟母断機 (もうぼだんき)
臨機応変 (りんきおうへん)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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