「狡」の書き方

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狡

音訓(読み): コウ、ずる(い)、こす(い)、わるがしこ(い)、くる(う)

ポイントなど:
けものへんに「交」です。
「狡猾(コウカツ)」、「狡計(コウケイ)」、「狡知(コウチ)」、「狡童(コウドウ)」、「狡吏(コウリ)」、「狡獪(コウカイ)」、「狡兎(コウト)」
※JIS2004の例示字形変更の対象ですが、一般的な筆写字形である楷書体では違いがありません
●(参考)JIS2004の例示字形変更について


烏鳥之狡 (うちょうのこう)
狡猾奸佞 (こうかつかんねい)
狡猾剽悍 (こうかつひょうかん)
狡猾老獪 (こうかつろうかい)
狡知佞弁 (こうちねいべん)
狡兎三窟 (こうとさんくつ)
狡兎三穴 (こうとさんけつ)
狡兎走狗 (こうとそうく)
狡兎良狗 (こうとりょうく)
怜悧狡猾 (れいりこうかつ)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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