「繍」の書き方

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繍

音訓(読み): シュウ、ぬいとり

ポイントなど:
いとへんに「粛」です。
この字形は簡易慣用字体で、印刷標準字体のつくりは「肅」となります。
この筆順が一般的です。
※楷書のいとへんは、このように書きます。
「刺繍(シシュウ)」
補足:書体による「いとへん」の違いについて

衣繍夜行 (いしゅうやこう)
錦繍心肝 (きんしゅうしんかん)
錦繍之腸 (きんしゅうのはらわた)
錦繍綾羅 (きんしゅうりょうら)
錦心繍口 (きんしんしゅうこう)
錦心繍腸 (きんしんしゅうちょう)
瓊葩繍葉 (けいはしゅうよう)
繍口錦心 (しゅうこうきんしん)
夜行被繍 (やこうひしゅう)
綾羅錦繍 (りょうらきんしゅう)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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