「肆」の書き方

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肆

音訓(読み): シ、つら(ねる)、みせ、ほしいまま、なら(べる)

ポイントなど:
縦線から書き始め、最後にも縦線を書きます。
金銭の記載などには、文字の改変を防ぐためにこの文字が用いられる事があります。
「書肆(ショシ)」、「踞肆(キョシ)」
※大字(だいじ)について
単純な字形の漢数字の代わりに用いる漢字
【漢数字(大字):(零)一(壱,壹)二(弐,貮,貳)三(参,參)四(肆)五(伍)六(陸)七(漆,質,柒)八(捌)九(玖)十(拾)百(陌,佰)千(阡,仟)万(萬)】

屠羊之肆 (とようのし)
鮑魚之肆 (ほうぎょのし)
放肆遊惰 (ほうしゆうだ)
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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