「叟」の書き方

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叟

音訓(読み): ソウ、シュウ

ポイントなど:
縦線を書く順序には二通りありますが、「又」の前に書くものを紹介します。
最初に縦線を書くものを下記に示します。
「叟」の筆順
「迂叟(ウソウ)」、「樵叟(ショウソウ)」、「老叟(ロウソウ)」、「野叟(ヤソウ)」
※JIS2004の例示字形変更対応済み
例示字形変更前の字形についても、これを即、間違いとするものではありませんので、下記に示しておきます。※9画です。

●(参考)JIS2004の例示字形変更について


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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順」です。(分かりやすく「書き順」と呼ばれることもあります)
このホームページでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。
※ 日本漢字能力検定を受験される方は、「採点基準」をご参照ください。
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