日本で一般的に用いられている「筆順(書き順)」「書き方」の紹介・解説です。
筆順(書き順)どおりに書けば筆の運びが自然で美しく整った字の形に書くことができます。

「口」の書き方

教科書体イメージ、文字分類(学習年度、常用/人名,JIS水準,漢検,画数,部首)、筆順(書き順)アニメーション音訓(読み)ポイント(解説、熟語、参考情報)四字熟語
漢字「口」の教科書体イメージ

文字分類

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筆順(書き順)アニメーション

漢字「口」の筆順(書き順)解説アニメーション

他の書体など

音訓(読み)

コウ ク くち

ポイントなど

二画目の角をしっかりと書きましょう。
筆写の場合は三画目の最後を二画目にかぶせるように書きます。
「異口同音(イクドウオン)」、「河口(カコウ)」、「開口(カイコウ)」、「口絵(くちエ)」、「口紅(くちべに)」、「口述(コウジュツ)」、「口唇(コウシン)」、「口調(クチョウ)」、「口笛(くちぶえ)」、「口伝(クデン)」、「口癖(くちぐせ)」、「出口(でぐち)」、「人口(ジンコウ)」、「早口(はやくち)」、「窓口(まどぐち)」、「閉口(ヘイコウ)」、「門口(かどぐち)」、「裏口(うらぐち)」、「悪口雑言(アッコウゾウゴン)」、「口下手(くちべた)」、「口角(コウカク)」、「口座(コウザ)」、「口実(コウジツ)」、「口車(くちぐるま)」、「利口(リコウ)」、「箝口令(カンコウレイ)」、「山口(やまぐち)」、「口先(くちさき)」
書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

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2019年7月14日更新 7539文字収録

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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順(書き順)」です。
ここでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。


日本漢字能力検定を受験される方へ

採点基準」をご参照ください。

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