日本で一般的に用いられている「筆順(書き順)」「書き方」の紹介・解説です。
筆順(書き順)どおりに書けば筆の運びが自然で美しく整った字の形に書くことができます。
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「大」の書き方

教科書体イメージ、文字分類(学習年度、常用/人名,JIS水準,漢検,画数,部首)、音訓(読み)筆順(書き順)アニメーションポイント(解説、熟語、参考情報)四字熟語
漢字「大」の教科書体イメージ

文字分類

他の書体など

音訓(読み)

ダイ タイ おお 大きい(おおきい) おお(きい) 大いに(おおいに) おお(いに) タ[常用外] ダ[常用外]
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筆順(書き順)アニメーション

漢字「大」の筆順(書き順)解説アニメーション

ポイントなど

最後はしっかりはらいましょう。
「偉大(イダイ)」、「拡大(カクダイ)」、「寛大(カンダイ)」、「巨大(キョダイ)」、「誇大(コダイ)」、「広大(コウダイ)」、「最大(サイダイ)」、「重大(ジュウダイ)」、「甚大(ジンダイ)」、「盛大(セイダイ)」、「壮大(ソウダイ)」、「尊大(ソンダイ)」、「大尉(タイイ)」、「大雨(おおあめ)」、「大音声(ダイオンジョウ)」、「大概(タイガイ)」、「大学(ダイガク)」、「大吉(ダイキチ)」、「大漁(タイリョウ)」、「大筋(おおすじ)」、「大群(タイグン)」、「大型(おおがた)」、「大股(おおまた)」、「大工(ダイク)」、「大綱(タイコウ)」、「大黒柱(だいこくばしら)」、「大佐(タイサ)」、「大字(おおあざ)」、「大赦(タイシャ)」、「大蛇(ダイジャ)」、「大衆(タイシュウ)」、「大将(タイショウ)」、「大小(ダイショウ)」、「大乗的(ダイジョウテキ)」、「大臣(ダイジン)」、「大人(おとな)」、「大水(おおみず)」、「大船(おおぶね)」、「大胆(ダイタン)」、「大腸(ダイチョウ)」、「大抵(タイテイ)」、「大統領(ダイトウリョウ)」、「大豆(ダイズ)」、「大判(オオバン)」、「大半(タイハン)」、「大変(タイヘン)」、「大砲(タイホウ)」、「大望(タイモウ・タイボウ)」、「大枚(タイマイ)」、「大名(ダイミョウ)」、「大木(タイボク)」、「大陸棚(たいりくだな)」、「大和(やまと)」、「等身大(トウシンダイ)」、「肥大(ヒダイ)」、「膨大(ボウダイ)」、「雄大(ユウダイ)」、「六大州(ロクダイシュウ)」、「遠大(エンダイ)」、「過大(カダイ)」、「極大(キョクダイ)」、「集大成(シュウタイセイ)」、「大安(タイアン)」、「大一番(おおいちばん)」、「大奥(おおおく)」、「大往生(ダイオウジョウ)」、「大義名分(タイギメイブン)」、「大丈夫(ダイジョウブ)」、「大阪(おおさか)」、「大分(おおいた)」
書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

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2019年4月29日更新 7539文字収録

日本漢字検定協会の参考書

漢検 四字熟語辞典 第二版
漢検要覧 2~10級対応
漢検要覧 1/準1級対応
漢検 漢字辞典 第二版

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順(書き順)」です。
ここでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。


日本漢字能力検定を受験される方へ

採点基準」をご参照ください。

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