日本で一般的に用いられている「筆順(書き順)」「書き方」の紹介・解説です。
筆順(書き順)どおりに書けば筆の運びが自然で美しく整った字の形に書くことができます。

「不」の書き方

教科書体イメージ、文字分類(学習年度、常用/人名,JIS水準,漢検,画数,部首)、筆順(書き順)アニメーション音訓(読み)ポイント(解説、熟語、参考情報)四字熟語
漢字「不」の教科書体イメージ

文字分類

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筆順(書き順)アニメーション

漢字「不」の筆順(書き順)解説アニメーション

他の書体など

音訓(読み)

フ ブ ず[常用外]

ポイントなど

横線、左はらい、縦線、右はらい、の順です。
「不安(フアン)」、「不易(フエキ)」、「不可侵(フカシン)」、「不可避(フカヒ)」、「不吉(フキツ)」、「不朽(フキュウ)」、「不漁(フリョウ)」、「不屈(フクツ)」、「不孝(フコウ)」、「不幸(フコウ)」、「不作法(ブサホウ)」、「不賛成(フサンセイ)」、「不純(フジュン)」、「不祥事(フショウジ)」、「不肖(フショウ)」、「不浄(フジョウ)」、「不審(フシン)」、「不振(フシン)」、「不精(ブショウ)」、「不遜(フソン)」、「不当(フトウ)」、「不如意(フニョイ)」、「不妊(フニン)」、「不眠(フミン)」、「不毛(フモウ)」、「不用心(ブヨウジン)」、「不利(フリ)」、「不思議(フシギ)」、「不足(フソク)」、「不穏(フオン)」、「不可(フカ)」、「不動産(フドウサン)」、「不備(フビ)」、「不乙(フイツ)」、「不具(フグ)」、「不宣(フセン)」、「不尽(フジン)」、「不動明王(フドウミョウオウ)」、「不者(しからずんば)」、「不知火(しらぬい)」、「不知不識(しらずしらず)」、「不倒翁(おきあがりこぼし)」
書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

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2019年7月18日更新 7539文字収録

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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順(書き順)」です。
ここでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。


日本漢字能力検定を受験される方へ

採点基準」をご参照ください。

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