日本で一般的に用いられている「筆順(書き順)」「書き方」の紹介・解説です。
筆順(書き順)どおりに書けば筆の運びが自然で美しく整った字の形に書くことができます。

「予」の書き方

教科書体イメージ、文字分類(学習年度、常用/人名,JIS水準,漢検,画数,部首)、筆順(書き順)アニメーション音訓(読み)ポイント(解説、熟語、参考情報)四字熟語
漢字「予」の教科書体イメージ

文字分類

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筆順(書き順)アニメーション

漢字「予」の筆順(書き順)解説アニメーション

他の書体など

音訓(読み)

ヨ 予め(あらかじめ) あらかじ(め)[常用外] 予て(かねて) かね(て)[常用外] 予しむ(たのしむ) たの(しむ)[常用外] 予ぶ(よろこぶ) よろこ(ぶ)[常用外] 予う(ためらう) ためら(う)[常用外] 予る(おこたる) おこた(る)[常用外] 予える(あたえる) あた(える)[常用外] 予する(くみする) くみ(する)[常用外] 予す(ゆるす) ゆる(す)[常用外] われ[常用外] 予る(あずかる) あずか(る)[常用外] 予ける(あずける) あず(ける)[常用外]

ポイントなど

シンプルですが字形に留意しましょう。
「猶予(ユウヨ)」、「予期(ヨキ)」、「予算(ヨサン)」、「予想(ヨソウ)」、「予定(ヨテイ)」、「予備(ヨビ)」、「予防(ヨボウ)」、「予鈴(ヨレイ)」、「予言(ヨゲン)」、「予見(ヨケン)」
一人称代名詞の「予(われ)」は別字(旧字体)。「余」に同じ。
書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

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2019年7月18日更新 7539文字収録

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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順(書き順)」です。
ここでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。


日本漢字能力検定を受験される方へ

採点基準」をご参照ください。

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