日本で一般的に用いられている「筆順(書き順)」「書き方」の紹介・解説です。<br />筆順(書き順)どおりに書けば筆の運びが自然で美しく整った字の形に書くことができます。

「手」の書き方

教科書体イメージ、文字分類(学習年度、常用/人名,JIS水準,漢検,画数,部首)、筆順(書き順)アニメーション音訓(読み)ポイント(解説、熟語、参考情報)四字熟語
[スポンサーリンク]
漢字「手」の教科書体イメージ

文字分類

筆順(書き順)アニメーション

漢字「手」の筆順(書き順)解説アニメーション

他の書体など

音訓(読み)

シュ て た ズ[常用外]

ポイントなど

「ノ」、「二」の順に書いていき、最後はしっかりはねましょう。
「握手(アクシュ)」、「右手(みぎて)」、「下手(へた)」、「懐手(ふところで)」、「旗手(キシュ)」、「挙手(キョシュ)」、「空手(からて)」、「空手形(からてがた)」、「好敵手(コウテキシュ)」、「手旗(てばた)」、「手形(てがた)」、「手綱(たづな)」、「手錠(テジョウ)」、「手段(シュダン)」、「手品(てじな)」、「手風琴(テフウキン)」、「手柄(てがら)」、「手腕(シュワン)」、「勝手(かって)」、「小切手(こぎって)」、「上手(じょうず)」、「人手(ひとで)」、「隻手(セキシュ)」、「選手(センシュ)」、「素手(スで)」、「相手(あいて)」、「着手(チャクシュ)」、「拍手(ハクシュ)」、「平手(ひらて)」、「片手(かたて)」、「手紙(てがみ)」、「岩手(いわて)」、「逆手(さかて)」、「手数(てスウ、てかず)」、「手数料(てスウリョウ)」、「弓手(ゆんで)」、「手弱女(たおやめ)」、「足手纏(あしでまとい)」、「天手古舞(てんてこまい)」、「手水所(ちょうずどころ)」
[スポンサーリンク]
漢字「手」の書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

2019年9月14日更新 7539文字収録

日本漢字能力検定を受験される方へ

採点基準」をご参照ください。

日本漢字検定協会の参考書

漢検 四字熟語辞典 第二版
漢検要覧 2~10級対応
漢検要覧 1/準1級対応
漢検 漢字辞典 第二版
ツイートする。

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順(書き順)」です。
ここでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

管理者運営サイト

漢字の正しい書き順(筆順)のFacebookページです。更新情報など。
関連キーワード: 漢字,書き方,筆順,書き順,読み,熟語,ひらがな,カタカナ,書く