日本で一般的に用いられている「筆順(書き順)」「書き方」の紹介・解説です。
筆順(書き順)どおりに書けば筆の運びが自然で美しく整った字の形に書くことができます。
[スポンサーリンク]

「月」の書き方

教科書体イメージ、文字分類(学習年度、常用/人名,JIS水準,漢検,画数,部首)、筆順(書き順)アニメーション音訓(読み)ポイント(解説、熟語、参考情報)四字熟語
漢字「月」の教科書体イメージ

文字分類

[スポンサーリンク]

筆順(書き順)アニメーション

漢字「月」の筆順(書き順)解説アニメーション

他の書体など

音訓(読み)

ゲツ ガツ つき

ポイントなど

横線の間隔を揃えると、きれいに書けます。
「一月目(ひとつきめ)」、「隔月(カクゲツ)」、「九月(クガツ)」、「月給(ゲッキュウ)」、「月見(つきみ)」、「月賦(ゲップ)」、「月夜(つきよ)」、「月曜(ゲツヨウ)」、「月曜日(げつようび)」、「五月(さつき)」、「五月雨(さみだれ)」、「再来月(サライゲツ)」、「歳月(サイゲツ)」、「三日月(みかづき)」、「四月目(よつきめ)」、「七月目(ななつきめ)」、「十二月(ジュウニガツ)」、「正月(ショウガツ)」、「八月(ハチガツ)」、「満月(マンゲツ)」、「蜜月(ミツゲツ)」、「明月(メイゲツ)」、「六月(ロクガツ)」、「六月目(むつきめ)」、「月食(ゲッショク)」、「月影(つきかげ)」、「月桂(ゲッケイ)」、「月経(ゲッケイ)」、「更月(きさらぎ)」、「如月(きさらぎ)」、「月代(つきしろ、さかやき)」、「海月(くらげ)」
書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

2019年8月5日更新 7539文字収録
[スポンサーリンク]
ツイートする。

日本漢字検定協会の参考書

漢検 四字熟語辞典 第二版
漢検要覧 2~10級対応
漢検要覧 1/準1級対応
漢検 漢字辞典 第二版

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順(書き順)」です。
ここでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。


日本漢字能力検定を受験される方へ

採点基準」をご参照ください。

管理者運営サイト

漢字の正しい書き順(筆順)のFacebookページです。更新情報など。
関連キーワード: 漢字,書き方,筆順,書き順,読み,熟語,ひらがな,カタカナ,書く