日本で一般的に用いられている「筆順(書き順)」「書き方」の紹介・解説です。<br />筆順(書き順)どおりに書けば筆の運びが自然で美しく整った字の形に書くことができます。

「出」の書き方

教科書体イメージ、文字分類(学習年度、常用/人名,JIS水準,漢検,画数,部首)、筆順(書き順)アニメーション音訓(読み)ポイント(解説、熟語、参考情報)四字熟語
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漢字「出」の教科書体イメージ

文字分類

筆順(書き順)アニメーション

漢字「出」の筆順(書き順)解説アニメーション

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他の書体など

音訓(読み)

シュツ スイ 出る(でる) で(る) 出す(だす) だ(す) 出づ(いづ) い(づ)[常用外] 出す(いだす) いだ(す)[常用外]

ポイントなど

中央の縦線から書き始めます。
「遠出(とおで)」、「皆出席(ミナシュッセキ)」、「外出(ガイシュツ)」、「再出発(サイシュッパツ)」、「出荷(シュッカ)」、「出棺(シュッカン)」、「出勤(シュッキン)」、「出現(シュツゲン)」、「出口(でぐち)」、「出港(シュッコウ)」、「出産(シュッサン)」、「出仕(シュッシ)」、「出世(シュッセ)」、「出征(シュッセイ)」、「出席(シュッセキ)」、「出窓(でまど)」、「出題(シュツダイ)」、「出廷(シュッテイ)」、「出入(シュツニュウ)」、「出納(スイトウ)」、「出帆(シュッパン)」、「出版(シュッパン)」、「出穂期(シュッスイキ)」、「出没(シュツボツ)」、「出奔(シュッポン)」、「出来事(できごと)」、「出来心(できごころ)」、「出藍(シュツラン)」、「析出(セキシュツ)」、「続出(ゾクシュツ)」、「脱出(ダッシュツ)」、「抽出(チュウシュツ)」、「提出(テイシュツ)」、「転出(テンシュツ)」、「捻出(ネンシュツ)」、「輩出(ハイシュツ)」、「搬出(ハンシュツ)」、「噴出(フンシュツ)」、「輸出(ユシュツ)」、「湧出(ユウシュツ)」、「露出(ロシュツ)」、「奔出(ホンシュツ)」、「出自(シュツジ)」、「出家(シュッケ)」
書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

2019年9月14日更新 7539文字収録

日本漢字能力検定を受験される方へ

採点基準」をご参照ください。

日本漢字検定協会の参考書

漢検 四字熟語辞典 第二版
漢検要覧 2~10級対応
漢検要覧 1/準1級対応
漢検 漢字辞典 第二版
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順(書き順)」です。
ここでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

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