日本で一般的に用いられている「筆順(書き順)」「書き方」の紹介・解説です。<br />筆順(書き順)どおりに書けば筆の運びが自然で美しく整った字の形に書くことができます。

「北」の書き方

教科書体イメージ、文字分類(学習年度、常用/人名,JIS水準,漢検,画数,部首)、筆順(書き順)アニメーション音訓(読み)ポイント(解説、熟語、参考情報)四字熟語
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漢字「北」の教科書体イメージ

文字分類

筆順(書き順)アニメーション

漢字「北」の筆順(書き順)解説アニメーション

他の書体など

音訓(読み)

ホク きた 北く(そむく) そむ(く)[常用外] 北げる(にげる) に(げる)[常用外]

ポイントなど

明朝体活字では、縦線が下に突き出ていますが、楷書、行書では一般的に突き出しません。
「北」の字形
筆写の楷書では、いろいろな書き方があり、「ヒ」の一画目には、右上から書く「ノ」、左から書く横線があります。
「南北(ナンボク)」、「敗北(ハイボク)」、「北緯(ホクイ)」、「北進(ホクシン)」、「北西(ホクセイ)」、「北斗七星(ホクトシチセイ)」、「北半球(きたはんきゅう)」、「北風(きたかぜ)」、「北方(ホッポウ)」、「北国(きたぐに)」、「北極(ホッキョク)」、「北海道(ほっかいどう)」
「北」は、2017年の「今年の漢字」に選ばれました。

※ 明朝体などの印刷文字と楷書体などの手書き文字の字形の違いについては下記に示されています。
「常用漢字表」(付)字体についての解説 > 第2 明朝体と筆写の楷書との関係について > (2)点画の組合せ方に関する例
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漢字「北」の書体による違い
(書体の例) ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体

四字熟語

2019年9月14日更新 7539文字収録

日本漢字能力検定を受験される方へ

採点基準」をご参照ください。

日本漢字検定協会の参考書

漢検 四字熟語辞典 第二版
漢検要覧 2~10級対応
漢検要覧 1/準1級対応
漢検 漢字辞典 第二版
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順(書き順)」です。
ここでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

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