日本で一般的に用いられている筆順(書き順)、書き方をアニメーションでわかりやすく紹介、解説しています。

「兆」の書き方

筆順(書き順)をアニメーションでわかりやすく紹介、解説しています。
教科書体イメージ、文字分類(学習年度、常用/人名,JIS水準,漢検,画数,部首)、筆順(書き順)アニメーション音訓(読み)、ポイント(解説、熟語、参考情報)、四字熟語
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漢字「兆」の教科書体イメージ

文字分類

筆順(書き順)アニメーション

漢字「兆」の筆順(書き順)解説アニメーション

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他の書体など

音訓(読み)

チョウ 兆す(きざす) きざ(す) 兆し(きざし) きざ(し) ジョウ[常用外] 兆い(うらない) うらな(い)[常用外]

ポイントなど

「ノ」を書いて、左上からチョン、左下からチョン、縦から右下に書いて、しっかりハネたら、右上からチョン、最後だけは右下に向けて書きます。
「億兆(オクチョウ)」、「前兆(ゼンチョウ)」、「兆候(チョウコウ)」、「吉兆(キッチョウ)」、「嘉兆(カチョウ)」、「凶兆(キョウチョウ)」、「京兆(ケイチョウ)」、「慶兆(ケイチョウ)」、「瑞兆(ズイチョウ)」

書体による違い

書体による字形の違いを以下に示します。
左から、ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体の一般的な字形です。
漢字「兆」の書体比較

四字熟語

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2020年9月23日更新 7539文字収録

日本漢字能力検定を受験される方へ

採点基準」をご参照ください。

日本漢字検定協会の参考書

漢検 漢字辞典 第二版
漢検 四字熟語辞典 第二版
漢検要覧 1/準1級対応
漢検要覧 2~10級対応 改訂版
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順(書き順)」です。
ここでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

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