日本で一般的に用いられている筆順(書き順)、書き方をアニメーションでわかりやすく紹介、解説しています。

「物」の書き方

筆順(書き順)をアニメーションでわかりやすく紹介、解説しています。
教科書体イメージ、文字分類(学習年度、常用/人名,JIS水準,漢検,画数,部首)、筆順(書き順)アニメーション音訓(読み)、ポイント(解説、熟語、参考情報)、四字熟語
[スポンサーリンク]
漢字「物」の教科書体イメージ

文字分類

筆順(書き順)アニメーション

漢字「物」の筆順(書き順)解説アニメーション

[スポンサーリンク]

他の書体など

音訓(読み)

ブツ モツ もの

ポイントなど

うしへんの字形に留意しましょう。
「汚物(オブツ)」、「何物(なにもの)」、「果物(くだもの)」、「荷物(ニモツ)」、「貨物(カモツ)」、「貨物駅(カモツエキ)」、「怪物(カイブツ)」、「獲物(エモノ)」、「干物(ひもの)」、「偽物(にせもの)」、「供物(クモツ)」、「禁物(キンモツ)」、「金物(かなもの)」、「傑物(ケツブツ)」、「建物(たてもの)」、「鉱物(コウブツ)」、「穀物(コクモツ)」、「事物(ジブツ)」、「植物(ショクブツ)」、「織物(おりもの)」、「食物(ショクモツ)」、「進物(シンモツ)」、「人物(ジンブツ)」、「刃物(はもの)」、「代物(しろもの)」、「着物(きもの)」、「鋳物(いもの)」、「漬物(つけもの)」、「動物(ドウブツ)」、「廃物(ハイブツ)」、「反物(タンもの)」、「品物(しなもの)」、「物音(ものおと)」、「物語(ものがたり)」、「物腰(ものごし)」、「物資(ブッシ)」、「物質(ブッシツ)」、「物色(ブッショク)」、「物騒(ブッソウ)」、「唯物論(ユイブツロン)」、「履物(はきもの)」、「乾物(カンブツ)」、「見物(ケンブツ)」、「引出物(ひきでもの)」、「先物(さきもの)」

書体による違い

書体による字形の違いを以下に示します。
左から、ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体の一般的な字形です。
漢字「物」の書体比較

四字熟語

[スポンサーリンク]
2020年9月23日更新 7539文字収録

日本漢字能力検定を受験される方へ

採点基準」をご参照ください。

日本漢字検定協会の参考書

漢検 漢字辞典 第二版
漢検 四字熟語辞典 第二版
漢検要覧 1/準1級対応
漢検要覧 2~10級対応 改訂版
ツイートする。

漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順(書き順)」です。
ここでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

管理者運営サイト

漢字の正しい書き順(筆順)のFacebookページです。更新情報など。
関連キーワード: 漢字,書き方,筆順,書き順,読み,熟語,ひらがな,カタカナ,書く