日本で一般的に用いられている「筆順(書き順)」「書き方」の紹介・解説です。<br />筆順(書き順)どおりに書けば筆の運びが自然で美しく整った字の形に書くことができます。

「動」の書き方

教科書体イメージ、文字分類(学習年度、常用/人名,JIS水準,漢検,画数,部首)、筆順(書き順)アニメーション音訓(読み)、ポイント(解説、熟語、参考情報)、四字熟語
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漢字「動」の教科書体イメージ

文字分類

筆順(書き順)アニメーション

漢字「動」の筆順(書き順)解説アニメーション

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他の書体など

音訓(読み)

ドウ 動く(うごく) うご(く) 動かす(うごかす) うご(かす) トウ[常用外] 動もすれば(ややもすれば) やや(もすれば)[常用外]

ポイントなど

「重」は「日」の次に縦線を引きます。
「運動(ウンドウ)」、「活動(カツドウ)」、「激動(ゲキドウ)」、「鼓動(コドウ)」、「衝動(ショウドウ)」、「振動(シンドウ)」、「震動(シンドウ)」、「騒動(ソウドウ)」、「動作(ドウサ)」、「動物(ドウブツ)」、「動脈(ドウミャク)」、「動揺(ドウヨウ)」、「鳴動(メイドウ)」、「躍動(ヤクドウ)」、「律動(リツドウ)」、「流動(リュウドウ)」、「異動(イドウ)」、「移動(イドウ)」、「感動(カンドウ)」、「機動(キドウ)」、「起動(キドウ)」、、「軌道(キドウ)」、「言動(ゲンドウ)」、「動画(ドウガ)」、「動悸(ドウキ)」、「驚天動地(キョウテンドウチ)」、「不動明王(フドウミョウオウ)」、「萌動(ボウドウ)」、「暴動(ボウドウ)」

書体による違い

書体による字形の違いを以下に示します。
左から、ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体の一般的な字形です。
漢字「動」の書体比較

四字熟語

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2020年7月18日更新 7539文字収録

日本漢字能力検定を受験される方へ

採点基準」をご参照ください。

日本漢字検定協会の参考書

漢検 漢字辞典 第二版
漢検 四字熟語辞典 第二版
漢検要覧 1/準1級対応
漢検要覧 2~10級対応 改訂版
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順(書き順)」です。
ここでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

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