日本で一般的に用いられている「筆順(書き順)」「書き方」の紹介・解説です。<br />筆順(書き順)どおりに書けば筆の運びが自然で美しく整った字の形に書くことができます。

「炷」の書き方

教科書体イメージ、文字分類(学習年度、常用/人名,JIS水準,漢検,画数,部首)、筆順(書き順)アニメーション音訓(読み)ポイント(解説、熟語、参考情報)
漢字「炷」の教科書体イメージ

文字分類

筆順(書き順)アニメーション

漢字「炷」の筆順(書き順)解説アニメーション

他の書体など

音訓(読み)

シュ 炷す(ともす) とも(す)

ポイントなど

ひへんに「主」の旧字体(縦線+「王」)です。※筆順(書き順)を修正しました。(2014年7月7日)
※「主」の旧字体字形について:明朝体の字形デザインでは、二画目の下の縦線の書き始めが強調されていますが、これは一画目の縦線とは別に書くことを意味しているとのことです。

「常用漢字表」(付)字体についての解説をご参照ください。「第2 明朝体と筆写の楷書との関係について」、「2 筆写の楷書では,いろいろな書き方があるもの」、「(2)方向に関する例」に、「主」が例示されています。旁の一画目は、点、縦線、のいずれでも構いません。
2019年11月26日更新 7539文字収録

日本漢字能力検定を受験される方へ

採点基準」をご参照ください。

日本漢字検定協会の参考書

漢検 四字熟語辞典 第二版
漢検要覧 2~10級対応
漢検要覧 1/準1級対応
漢検 漢字辞典 第二版
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順(書き順)」です。
ここでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

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