日本で一般的に用いられている筆順(書き順)、書き方をアニメーションでわかりやすく紹介、解説しています。

「註」の書き方

筆順(書き順)をアニメーションでわかりやすく紹介、解説しています。
教科書体イメージ、文字分類(学習年度、常用/人名,JIS水準,漢検,画数,部首)、筆順(書き順)アニメーション音訓(読み)、ポイント(解説、熟語、参考情報)、筆書系デザイン書体
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漢字「註」の教科書体イメージ

文字分類

筆順(書き順)アニメーション

漢字「註」の筆順(書き順)解説アニメーション

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他の書体など

音訓(読み)

チュウ ときあかし

ポイントなど

ごんべんに、「主」の旧字体(縦線+「王」)です。「文字拡大サイト」で字体をご確認頂けます。※筆順(書き順)を修正しました。(2014年7月5日)
現代表記では「注」に書き換えられます。
※「主」の旧字体字形について:明朝体の字形デザインでは、二画目の下の縦線の書き始めが強調されていますが、これは一画目の縦線とは別に書くことを意味しているとのことです。
※アニメーションは、JIS2004の例示字形に準拠させていますが、筆写ではその違いはありません。(旁の一画目は、点、縦線、のいずれでも構いません)

「常用漢字表」(付)字体についての解説をご参照ください。「第2 明朝体と筆写の楷書との関係について」、「2 筆写の楷書では,いろいろな書き方があるもの」、「(2)方向に関する例」に、「主」が例示されています。旁の一画目は、点、縦線、のいずれでも構いません。

また、「表外漢字における明朝体活字のデザインについて」、「Ⅲ 参 考」、「1 表外漢字における字体の違いとデザインの違い」、「4 表外漢字だけに適用されるデザイン差について」、「(漢字使用の実態への配慮から,字体の差と考えなくてよいと判断したもの)」、「A 画数の変わらないもの」、「(3)点か,棒(画)かに関する例」に「註」が例示されています。

例示字形変更前の字形は、「註」の異体字とされています。字形、筆順(書き順)を下記に示しておきます。


●(参考)JIS2004の例示字形変更について


書体による違い

書体による字形の違いを以下に示します。
左から、ゴシック体、明朝体、教科書体、楷書体、行書体、草書体の一般的な字形です。
漢字「註」の書体比較

筆書系デザイン書体

漢字「註」の闘龍書体画像 漢字「註」の陽炎書体画像 漢字「註」の黒龍書体画像
アニメ「鬼滅の刃」、実写版映画「銀魂」などで採用されている書体(フォント)をご紹介します。
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2021年4月9日更新 7539文字収録

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日本漢字検定協会の参考書

漢検 漢字辞典 第二版
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順(書き順)」です。
ここでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

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