日本で一般的に用いられている「筆順(書き順)」「書き方」の紹介・解説です。<br />筆順(書き順)どおりに書けば筆の運びが自然で美しく整った字の形に書くことができます。

「頬」の書き方

教科書体イメージ、文字分類(学習年度、常用/人名,JIS水準,漢検,画数,部首)、筆順(書き順)アニメーション音訓(読み)ポイント(解説、熟語、参考情報)四字熟語
漢字「頬」の教科書体イメージ

文字分類

  • [常用(許容字体)]
  • [JIS第1水準]
  • 画数:15画
  • 部首:
    おおがい

筆順(書き順)アニメーション

漢字「頬」の筆順(書き順)解説アニメーション

他の書体など

音訓(読み)

キョウ ほお ほほ

ポイントなど

横、チョン、チョン、横、「人」、「頁」です。
※この字形は「常用漢字表」で定める下に示した字形とは異なりますが、「情報機器に搭載されている印刷文字字体の関係で,本表の通用字体とは異なる字体を使用することは差し支えない。」とされています。
なお、この文字は俗字で、正字(「」)の筆順(書き順)は、横、「人」、「人」、「人」、「頁」、の16画です。

この漢字は下記に該当しています。
「常用漢字表」(PDF形式)(付)字体についての解説「第2 明朝体と筆写の楷書との関係について」
「3 筆写の楷書字形と印刷文字字形の違いが,字体の違いに及ぶもの」


括弧内は印刷文字である明朝体の字形に倣って書いたものであるが,筆写の楷書ではどちらの字形で書いても差し支えない。なお,括弧内の字形の方が,筆写字形としても一般的な場合がある。

また、「情報機器に搭載されている印刷文字字体の関係で,本表の通用字体とは異なる字体を使用することは差し支えない。」とあります。

四字熟語

2019年11月9日更新 7539文字収録

日本漢字能力検定を受験される方へ

採点基準」をご参照ください。

日本漢字検定協会の参考書

漢検 四字熟語辞典 第二版
漢検要覧 2~10級対応
漢検要覧 1/準1級対応
漢検 漢字辞典 第二版
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漢字は、筆画(点・横棒・縦棒など)を組み合わせて造られています。この筆画を組み合わせていく順序が「筆順(書き順)」です。
ここでは、日本において一般に通用している「筆順(書き順)」をアニメーションを使って紹介しています。

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